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サッカー フットサル コラム 2019年11月27日

FIFA ビーチサッカー ワールドカップ パラグアイ 2019 勝てば2005年以来のベスト4 準々決勝 日本vsウルグアイ

サッカーニュース by J SPORTS 編集部
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今大会の自身初ゴールを決め、ラモス監督から祝福のキスを受ける小牧正幸

グループA最終戦、2連勝同士の日本とスイスは、両チームとも試合前に決勝トーナメント進出が決まり、Aグループ首位を争う一戦となった。日本は格上のスイスを相手に、チャレンジ精神で挑んだ。第1ピリオドで赤熊卓弥の2ゴールでリードを奪う。その後、不運な失点があったものの、第2ピリオドでは大場崇晃、茂怜羅オズが加点。日本の勢いは止まらず、最終ピリオドには、小牧正幸がダイレクトボレーで突き刺して5-1とし、勝利を手繰り寄せた。試合終盤のFKで2ゴールを許すが、リードを守り、1位でグループリーグを突破。日本は2大会ぶりにベスト8入りを果たした。

準々決勝で勝てば、ラモス監督が率いた2005年第1回FIFAビーチサッカーワールドカップ以来となるベスト4進出となる。対戦するのはウルグアイ。ウルグアイは、第2回大会で準優勝している強豪国。今大会は、南米予選2位でワールドカップ出場を決め、グループBで2勝1敗。前大会4位のイタリア、2位のタヒチと勝ち点で並んだが、得失点差で2位となり、グループA首位の日本と当たることになった。

ウルグアイはランキング14位(日本は12位)。日本は、先月行われたANOCワールドビーチゲームズで対戦し、7-2で勝利を収めており、相性がいい。この試合では、茂怜羅オズ4ゴール、奥山正憲2ゴール、赤熊卓弥が1ゴールを決めているが、ウルグアイは今大会で、強豪のイタリアに4-3で勝利しており、過信はできない。11番のNicolasはオーバーヘッド、10番のMarceloはドリブルがうまく攻撃力がある。球際が強いウルグアイに対し、日本はパスワークでチャンスを引き出したいところ。キックオフは21時で暑さも抑えられ、好ゲームが期待できる。2日間のオフをはさみ、心身ともにリフレッシュして準々決勝を迎えられそうだ。

スイス戦で得点を決めた小牧は、「監督が今までずっと選び続けてくれたことに対して、いい形で取れた。チームのために何ができるかを考えて、チーム力を高めて決勝トーナメントに挑みたい。組み合わせを見ても、今までで一番チャンスがある。優勝を狙う」と、ここからのステージに気持ちが入る。

最終合宿でケガをして出場できない後藤崇介は、現地に残り、チームをサポートしている。グループリーグ突破について「当然突破すると思っていた。ここからが勝負。みんなと一緒にいると、出たい気持ちが出てくるが、すごく応援したくなる。なんでもいいから勝ってもらいたい」と、最後までチームと共に戦う。

ゴール後、応援してくれる人へメッセージを贈る大場崇晃

ラモス監督が1試合ぶりにベンチに戻り、監督の期待に応えた選手たち。
ラモス監督は言う「毎試合、点を取ってくれれば優勝だ!」。

11月28日(日本時間29日9時00分)キックオフ!

文・写真:Noriko NAGANO

J SPORTS編集部

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