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サッカー フットサル コラム 2019年11月20日

FIFA ビーチサッカー ワールドカップ パラグアイ 2019 日本初戦で開催国とのビッグマッチ

サッカーニュース by J SPORTS 編集部
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日本代表キャプテン茂怜羅オズ

FIFA ビーチサッカー ワールドカップ パラグアイ 2019(11月21日~12月1日)が11月21日に開幕する。開催地は、南米のパラグアイ、首都アスンシオンに作られたBeach Soccer Stadium(収容3,150人)。 10回目の出場となる日本はグループAに入り、パラグアイ、アメリカ、スイスと総当りでグループステージを戦い、上位2チームが決勝トーナメントに進む。

日本の初戦は、開催国パラグアイとの注目度の高い一戦となる。これまで2013年のタヒチ(ベスト4)や2015年のポルトガル(優勝)が、開催地のファンの後押しで好成績を残してきた。パラグアイ初戦も大歓声の中での戦いが予想されるが、日本は開催国との対戦というまたとないチャンスで、日本の力を世界にアピールしたい。

日本とパラグアイのワールドカップでの過去の対戦は、2013年のタヒチ大会。グループリーグDで同組となり、第2戦で対戦した。南米予選でブラジルを倒したパラグアイに、日本は第1ピリオドからリード。3-1で日本が勝利し、日本とロシアがグループリーグを突破し、パラグアイはグループリーグで敗退した。2013年に初めてワールドカップに出場したパラグアイは、それ以来、すべてのワールドカップに出場。前回のバハマ大会での7位が最高成績となっている。

今回のメンバーの中で前回パラグアイと対戦したのは、GK照喜名辰吾、茂怜羅オズ、田畑輝樹、松尾那緒弥、小牧正幸、宜野座寛也の6人。この試合では、茂怜羅と田畑がパラグアイからゴールを奪っている。茂怜羅は得意のFKでGKの手前でワンバウンドさせる技ありゴールを決めた。一方、パラグアイは、ペドロ・モラン(Pedro MORAN)がゴールを決めている。パラグアイの2013年対戦時のメンバーで今回出場するのは3人。中でもペドロ・モラン(29歳)は得点力があり、オーバーヘッドには要注意。パラグアイは、シンプルに前に入れてくる戦い方から、キーパーを使うなど、前回対戦時より洗練された戦いを見せている。そして、開催国のパラグアイには負けられない大きなプレッシャーがある。

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日本代表監督ラモス瑠偉

日本チームは、インターコンチネンタルカップ(@ドバイ)に出場(5位)したあと、ブラジルのリオデジャネイロで直前合宿を行い、17日にアスンシオンに入った。キャプテンとしてチームを牽引するのは、AFCビーチサッカー選手権(アジア予選)でMVP、「Beach Soccer Stars 2019」年間ベスト5を受賞するなど、世界が認める茂怜羅オズ。
そして、ラモス監督は、大観衆の中での日本勝利の画を描いている。

11月21日21時(日本時間22日9時)キックオフ!

文:Noriko NAGANO

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