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サッカー フットサル コラム 2019年9月23日

ラグビーW杯を堪能してきた。サッカーのW杯とよく似ていたのでびっくり!

後藤健生コラム by 後藤 健生
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サッカーのワールドカップはかつてのフーリガンが横行し、殺伐とした雰囲気だった時代を経て、皆が仲良く盛り上がるお祭りに変化してきた。一方、ワールドカップが始まった1980年代にはまだアマチュアリズムに縛られていたラグビーも今ではすっかりプロ化して演出も華やかになっている。

試合内容の面でも、スクラムで押したり引いたりを繰り返したり、タッチキックを蹴り合ったりすることが多かったユニオン・ラグビーも、今ではボールがどんどん動くようになり、どこかサッカーと共通する部分が増えているようにも思う。

荷物検査もスムースで、入場にはまったく時間がかからず、また交通規制が行き届いていて、試合終了後の飛田給駅までのアクセスも普段のJリーグの時よりもずっとスムースだったし、特急も増便したのか、電車の混雑もいつもより緩和されていた。

普段は記者席で観戦しているので試合中にビールが飲めないのが残念なので、今回はビール片手に観戦できたのも嬉しかった。もっとも、スタジアム内では当然のことながらスポンサーになっている1社のビールしか飲めないし、1杯1000円という値段もびっくり。独占スポンサーなのだから、格安に提供してくれてもいいのに……。

次は、南アフリカ対イタリアを見に、静岡まで行く予定です。

文:後藤健生

後藤 健生

後藤 健生

1952年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了(国際政治)。64年の東京五輪以来、サッカー観戦を続け、「テレビでCLを見るよりも、大学リーグ生観戦」をモットーに観戦試合数は3700を超えた(もちろん、CL生観戦が第一希望だが!)。74年西ドイツ大会以来、ワールドカップはすべて現地観戦。2007年より関西大学客員教授

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