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サッカー フットサル コラム 2019年2月18日

大量特選差となったFリーグプレーオフ。残酷な結果、そしてなんと残酷なスポーツ……

Fリーグコラム by 後藤 健生
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フットサルをあまりご覧になったことのない方は、「フットサルって、たくさん点が入るもの」というイメージをお持ちかもしれないが、トップレベルのフットサルはそれほど点が入るわけではない。守備の戦術もしっかりしているし、フィジカル・コンタクトも非常に激しいスポーツなのだ。だから、11対4というのは「準決勝」でなかったとしてもビックリのスコアだった。

試合開始直後は、むしろ立川・府中の方がしっかりとした距離感を保って、スピードの高いパスを相手守備陣の裏に通してチャンスを作っていた。しかし、5分過ぎに立川・府中にビッグチャンスが訪れたが決められず、逆に大阪が鋭いカウンターで先制点を奪ってしまう。5分35秒の出来事だった。しかし、立川・府中も40秒後に同点ゴールを決めた。「さあ、これで予想通り接戦になるか」と思われたが、そこから立川・府中がなぜかおかしくなってしまったのだ。

ミスが増えてパスがつながらず、跳ね返ったボールへの反応が遅れてセカンドボールもほとんどが大阪に拾われてしまう。いつもは、鋭い反応で神がかり的なセービングを見せる立川・府中の守護神クロモトも反応が悪い。17分34秒にはゴール前でノーマークの大阪のアルトゥールにパスを渡してしまう大きなミスも出てしまう。

前半だけで4失点。セカンドレグに勝負を持ち越すためにも、後半は1点でも差を詰めておきたい立川・府中だったが、後半は開始直後から3連続失点してしまう。そして、ゲーム終盤には立川・府中がGKを引き揚げて5人攻撃のパワープレーを試みるものの得点は生まれず、逆に大阪のロングシュートが3回も無人のゴールに吸い込まれてしまう……。

それにしても、いったい何が起こったのだろうか?

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