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サッカー フットサル コラム 2018年10月10日

好調チームのチェックが楽しみ! Fリーグ共同開催プレビュー

Fリーグコラム by 菊地 芳樹
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名古屋、立川・府中の上位2チームも登場

立川・府中アスレティックFC 完山選手

首位の名古屋オーシャンズは、前節フウガドールすみだと引き分けたものの、リーグ半ばまできて、ここまで負けなしという圧倒的な強さを継続している。得点の多さも、失点の少なさも、現在リーグナンバーワン。攻守共にスキがないが、何といってもすごいのは、豊富な運動量に裏打ちされた激しいディフェンスではないだろうか。

前線から矢継ぎ早に相手に襲い掛かり、息もつかせない感じでしつこく体を寄せてボールを奪う。このディフェンスは、アマチュアはもとより、Fリーグの中でもほかでは見られない価値がある点も、観戦者は頭に入れておきたいところ。

そんな名古屋を今、必死に追いかけているのが、現在2位の立川・府中アスレティックFCだ。リーグ2順目に入って、湘南を上回る5連勝と好調。昨シーズンは33試合中29試合でゴールした渡邉知晃の驚異的な活躍が目立っていたが、この5連勝では4試合でゴール(5得点)したベテラン完山徹一の活躍や、新加入の外国人選手ジョーも3試合でゴール(4得点)と、渡邉に頼らない勝ち方をしている。

そして、直近3試合ではわずか2失点という、ディフェンスの強さも光っている。ゴレイロは、共に試合中度重なるスーパーセーブでチームを救うことが多い、田中俊則とクロモトが、1試合ごとに出場している。激しいレギュラー争いの緊張感が良い影響を与えているのかもしれない。

菊地 芳樹

菊地 芳樹

1971年生まれ、神奈川県出身。ライター&編集者。サッカーの技術情報誌「ストライカーDX」元編集長。フットサルは競技が誕生した1990年代半ばより、日本のトップレベルを追いかけ、全国大会、Fリーグ、アジア選手権、ワールドカップなどを取材。自らも長くプレーを楽しんでいる。

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