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サッカー フットサル コラム 2018年7月9日

魅力的な代表を作ったサウスゲート監督 クラブでのコンビネーションを生かすイングランドの戦い方

後藤健生コラム by 後藤 健生
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もちろん、全体の戦術などは代表独自のものだが、2人、3人のグループ戦術の面では、たとえばケインとデレ・アリとの関係性のようにクラブでのコンビネーションを生かせるのだ。これは、たとえば多くの選手が各国のリーグでプレーしている日本代表のような選手輸出国の監督から見たら、羨ましい限りだろう。

ドイツ代表などもバイエルン・ミュンヘンを母体にチームを作ることができるし、スペイン代表もレアル・マドリードとバルセロナの連合軍だから、そこそこクラブでのコンビネーションを生かすことができる。

イングランドがワールドカップで優勝したのは1度だけ、地元開催の1966年大海のことだったが、この時は主将のボビー・ムーア、中盤の司令塔のマーチン・ピータース、そして決勝でハットトリックを決めたジェフ・ハーストの3人がウェストハム・ユナイテッド所属でクラブでのサインプレーなども代表で使っていたと言われている。さて、1966年の再現はなるのだろうか?

後藤 健生

後藤 健生

1952年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了(国際政治)。64年の東京五輪以来、サッカー観戦を続け、「テレビでCLを見るよりも、大学リーグ生観戦」をモットーに観戦試合数は3700を超えた(もちろん、CL生観戦が第一希望だが!)。74年西ドイツ大会以来、ワールドカップはすべて現地観戦。2007年より関西大学客員教授

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