人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

サッカー フットサル コラム 2018年4月12日

またもクロップ監督の術中にはまったマンチェスターC。UCL王者の夢は幻に。

元川悦子コラム by 元川 悦子
  • Line

後半突入後もマンチェスターCが押し気味に試合を進めており、先に1点を取っていたら試合展開は分からなかったが、後半11分のモハメド・サラーの1点が致命傷になってしまう。サディオ・マネとサラーと破壊力あふれるコンビの攻めが結実し、リバプールがアウェーゴールを奪った瞬間、マンチェスターCの希望はついえたと言っても過言ではない。

グアルディオラ監督もセルヒオ・アグエロやイルカイ・ギュンドアンといった持ち駒を投入し、最後まで追いすがろうとはしたが、逆にリバプールのロベルト・フィルミーノに2点目を浴び、万事休す。まさかの公式戦3戦連続黒星で、UCLとプレミアのダブル制覇の夢は消えてしまった。

試合のデータを見ると、ボール支配率は64%対36%、シュート数は20本対5本(うち枠内3本対3本)と明らかに攻撃面で優位に立っていたのはマンチェスターCだった。が、リバプールのクロップ監督は持ち前の走力と堅守、鋭いカウンター攻撃で2度続けて相手を振り切った。

リバプールの走行距離は114.9㎞でマンチェスターCより4.3㎞上回り、ディフェンスのインターセプトの回数も28回と相手の8回を大きく上回った。まさにクロップ監督の目指すアグレッシブな守備とスピーディーな攻めがはまったからこそ、合計スコア5-1という結果で4強入りを果たすことができたのだ。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
サッカー フットサルを応援しよう!

サッカー フットサルの放送・配信ページへ