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サッカー フットサル コラム 2018年3月30日

葬られた6ヶ月 「監督中毒者」の意地がある

海外サッカーコラム by フットメディア
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スティーヴン・ジェラードがその口を開く時、全てのリヴァプールファンが彼の方へと耳を傾ける。彼は21世紀のリヴァプールを知り尽くす生き字引であり、その間にクラブが味わった喜怒哀楽の全てを記憶している数少ない人物だ。

そんなジェラードが3月3日、『BT Sport』でのリヴァプール対ニューカッスルの中継に解説者として登場した。スタジオでのトークの中で彼が言及したのは、今から7年前に起きたとある監督交代劇についてのことだった。

「ロイがここで過ごした最後の日々は、彼にとって非常にタフなものだったと思う。それは選手の立場からでも感じられるものだった。ファンは5分か10分かごとにケニー(・ダルグリッシュ)の名前を呼んでいたからね。そもそもロイが監督になる前から、ファンはケニーの監督就任を望んでいたんだ」

ロイ・ホジソンという名前は、リヴァプールファンが歴代監督の中でも最も記憶から消し去りたい存在の内の1人かもしれない。ラファ・ベニテスの後任としてアンフィールドに招かれた10/11シーズン、ホジソンが解任された1月の時点でリヴァプールはわずか7勝。12位という衝撃的な順位に低迷していた。

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