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フィットネス ボディビル コラム 2019年11月8日

筋肉を愛する男たち、女たち ビキニフィットネス 長瀬陽子選手 × メンズフィジーク 田村宜丈選手

筋肉を愛する男たち、女たち by J SPORTS 編集部
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ビキニフィットネスの長瀬陽子選手とメンズフィジークの田村宜丈選手。いまやポージングの講師など幅広い活躍をしている2人。今年のJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)フィットネスジャパン グランドチャンピオンシップスでは、長瀬選手はビキニフィットネス4位、田村選手はメンズフィジーク準優勝に輝いた。年齢を超えた美しい体づくりは、若手選手からもリスペクトされる存在だ。フィットネス界の至宝とも言える2人にトレーニングの魅力を訊いた。



J SPORTS
長瀬選手、田村選手はともにコンテストがきっかけで、そこから本格的な競技大会に出場するようになったとお伺いしています。
長瀬
私はもともとミスコンやミセスコンテストが入り口でした。いろいろコンテストに出ている中で知り合った女性の一人がCAだったのですが、フィットネスが当たり前という方がいらしたんです。彼女がベストボディ・ジャパンに連覇していらして、その方の価値観やライフスタイルに憧れて、その真似からトレーニングがスタートしました。

J SPORTS
ミセスワールド日本代表からベストボディ・ジャパンを経て、本格的にJBBF競技大会の方に行かれたわけですね。

長瀬
はい、そうです。どうやって、細いウエストを作るか? そんなところに美しさを求めるようになったんです。

J SPORTS

田村選手は普段IT関連の役員をされていますが、フィジーク選手になるきっかけは?

田村

私は世代的にランボー、コマンドーの時代でしたので、男性なら筋骨隆々の体が普通だろうと思っていて、若い頃からトレーニングを始めました。1度だけセントラルジャパンというボディビルの大会に推薦されて準優勝をしたことがあったんです。当時はメンズフィジークという競技もありませんでしたし、その時はそれだけでした。仕事とは別にこれまでトレーニングを続けてきれいな筋肉のベースがでてきいたこともあり、せっかく鍛えてきた体をなにかに活かせないかなと思っていた矢先、偶然ベストボディ・ジャパンという大会があることを知ったんです。それに自分も試しに出てみようと思い、翌日にはエントリーしていました。2015年に東京大会で3位になって、これはおもしろいぞと思ったのがきっかけになりました。 

J SPORTS
そこからJBBFの大会に出られるようになったんですね?

田村

2016年にJBBFのキング・オブ・フィジークに出場したときも、力試しというつもりだったんです。ところがそこで優勝してしまって! もともと自分の体のポテンシャルがメンズフィジークに向いていたんですね。優勝したことで、本格的にメンズフィジークにハマってしまって(笑)。それから世界大会で活躍したいと意識するようになりました。

長瀬

私の場合、高校が美術系で美大出身なんです。気づいたのは、体づくりも彫刻と同じだなって(笑)。目指す完成図が頭にイメージできていて、たまたまアトリエがジムになって、筆の代わりにダンベルを持って、キャンパスが自分の体になっただけ。美術の作業もそうですが、淡々となにかを続けてやることが好きで、それもトレーニングに近いところがありますね。

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