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フィットネス ボディビル コラム 2019年9月5日

筋肉談義 吉田真人(BELLz代表)×笠松博次(GNPF日本事務局長)

筋肉を愛する男たち、女たち by J SPORTS 編集部
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常夏のリゾートで開催されることで大人気のグアム親善大会ボディビル・フィットネス選手権。今や世界を目指す選手たちの登竜門にもなっているこの大会の創設に携わり、多くの選手の輩出したのが、BELLz代表 吉田真人氏とGNPF日本事務局長の笠松博次氏だ。2人に大会の魅力を聞いてみた。 
BELLz代表 吉田真人氏(左)とGNPF日本事務局長の笠松博次氏
(撮影協力 ELEIKOショールーム)
J SPORTS この大会は2012年にスタートしていますが、大会が生まれるきっかけは?

吉田 私はこれまで多くの選手と関わる機会がありました。 プロボディビルダーになった山岸秀匡選手をはじめ、相川浩一選手、ジャガー佐藤選手、ビーフ佐々木選手、大澤直子選手、山田幸浩選手、ゴリ高梨選手、金子芳宏選手、加藤直之選手、松本美彦選手、小泉憲治選手。 若手では横川尚隆選手や相澤隼人選手などがそうです。そうした選手たちのように多くの選手の皆さんにぜひ海外で戦う機会を創りたいという思いがありました。グアムで活躍されていた笠松さんと知り合ったのをきっかけにこの大会を企画させてもらいました。
笠松 私は1999年頃、仕事のためにグアムに行きました。現地ではプロスポーツ全般やオリンピアンたちが合宿をするリゾート型総合スポーツセンターで開発を含めて12年間働いていました。U-16の東アジアサッカー大会や水泳のパンパシフィック選手権の開催にも関わりました。 グアムはスポーツの国際交流がとてもさかんでしたから、私としてはグアムでボディビルを盛り上げたいと思っていました。日本に戻ってきてからすぐに吉田さんと会う機会があって、すぐに大会の構想が生まれました(笑)。
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