人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

フィットネス ボディビル コラム 2019年7月29日

筋肉談義 田代誠×寺島遼

筋肉を愛する男たち、女たち by J SPORTS 編集部
  • Line
寺島遼、田代誠
右:田代誠(2018年世界男子選手権ボディビル70kg級代表兼コーチ) × 左:寺島遼(2018年世界フィットネス選手権世界フィットネス選手権フィジーク170cm以下部門優勝)

新進気鋭のフィジーク世界チャンピオン寺島遼選手。その憧れの存在であり、レジェンドボディビルダー同士が、“トレーニング界の今”から、“チャンピオンとしての自覚”まで激アツトークを展開!

J SPORTS そもそもお二人がトレーニングを始めたきっかけを教えてください。

寺島 僕はマンガがきっかけです。「ドラゴンボール」や「グラップラー刃牙」を見て、かっこいいなと小さい頃から思っていました。高校はサッカーをやっていたんですが、そのトレーニングとして、初めてダンベルを持ちました。

田代 僕も中学の頃、柔道をやっていて、ダンベルを握ったんです。健全な中学生でトレーニング嫌いな人っていないと思うんです。筋肉を付けてモテたいですから(笑)。その頃に鉄アレイを買ったりするわけです。そのうえで体を作らざるを得ない環境にあって、強制的にやり続けると必ず結果を出せるわけです。そこから先は強制力ではなくて、結果が出るからトレーニングをするようになる。と、僕は信じています(笑)

寺島 その通りです(笑)。僕もサッカーのためにむりやりトレーニングをやらされていたと思っていたら、気づいたら一生懸命になっていて、他の人よりもいい体になっていました(笑)。ただ、高校生のサッカー選手としては、筋肉量が多すぎとは言われていました。
J SPORTS 寺島選手がフィジークの選手になろうと思ったきっかけはなんですか?

寺島 トレーナーの仕事をはじめて、ボディビルかフィジークに出たいとは思っていました。この身長と肩幅だとボディビルじゃ勝てないとすぐに気づいたので、そこからフィジークに移行しました。
田代 トレーナーの立場から言うと、フィジークがいいとかボディビルがいいとかよりも、努力が結果に跳ね返ってくる競技を選んでいただいた方がいいですね。体型の違いがあるので、トレーニングをやる以上は結果が出た方が長続きします。それが出ないまま続けるのは苦痛だと思います。その見極めは重要です。

J SPORTS オンデマンド番組情報

寺島 僕は田代さんのようにそこまで筋肉を付けるセンスがある方ではないのですが、骨格がフィジークに適していると思います。そこが持って生まれたものというかセンスにつながっていくのではないでしょうか。フィジークは骨格がなければ、いくら筋肉が発達しても勝てないですから。骨格という面から見たら、生まれつきのもので、それがセンスだと思います。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
フィットネス ボディビルを応援しよう!

フィットネス ボディビルの放送・配信ページへ