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サイクル ロードレース コラム 2021年12月15日

【輪生相談】今中学3年生なのですが、日本国内のコンチネンタルチームに入るのはやはり難しいのでしょうか?|サイクルロードレース

輪生相談 by J SPORTS 編集部
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今中学3年生なのですが、日本国内のコンチネンタルチームに入るのはやはり難しいのでしょうか?
また、シマノレーシングさんや宇都宮ブリッツェンさんに入るには何が一番の近道なのでしょうか?

(学生 男性)

栗村さんからの回答

栗村さん

結論から言いますと、日本のコンチネンタルチームに入るのは、「それほど難しくはありません」。

年にもよりますが、日本には8チーム前後のコンチネンタルチームがあります。そしてコンチネンタルチームは最低登録人数が10名と定められているので、ざっくりいうと、80名くらいの枠があるわけです。これはマイナースポーツとしては比較的大きめの枠です。

もちろんその80名(くらい)が毎年入れ替わるわけではありませんが、どのチームも通常毎年数名は新人をとりますから、新しくコンチネンタルチームに入る若者は年に10名以上はいます。つまり同世代のトップ10に入ればいいわけです。僕が「それほど難しくない」と書いたのはそういう意味です。

とはいえ、もちろん誰でも入れるわけではありません。今のところ、日本では監督はじめチームの首脳陣の判断で新人を選んでいますが、この際に参考にするのはインターハイやインカレ、全日本など、その世代での最重要レースです。近年はロードレースに加え、トラックの中・長距離やシクロクロスのレースも見ているでしょう。そういうレースで活躍できれば、いい履歴書になります。もちろん、クラブチームでも参加可能なUCIレースなどでコンチネンタルチームの選手を打ち負かす走りをみせればアピール度はより高いでしょう。

あと、結局は人間関係ですから、監督などの首脳陣と個人的に知り合いになることも大切ですね。レース会場で挨拶をしたり、SNSで交流してみたり、また、チームの本拠地が近ければ練習に参加させてもらうのも一つの手です。もっとも、圧倒的に強ければ自動的に有名になりますから、そんな根回しもいらないのですが。

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