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サイクル ロードレース コラム 2021年9月15日

【輪生相談】ロードバイクの転倒や事故での怪我について、どう折り合いをつけるべきでしょうか?

輪生相談 by J SPORTS 編集部
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「栗村さんこんにちは、輪生相談がJ SPORTSで継続が決まり読者として喜ばしい限りです!
私は30代でロードバイクに乗り始めて、今で4年になるのですが、人より転倒や事故での怪我が多いのです。
幸いなことに骨折など入院するような大怪我には至ってないのですが、家族や友人には迷惑や心配をかけ、職場で白い目で見られることもあります。
ロードバイクは運動や気分転換にもなり、走るたびに季節を感じられるのが大好きでこれからも乗っていたいと思う反面、迷惑をかけてしまいがちな私のような人は乗るのをやめたほうががいいのかとも思ってしまいます。
どう折り合いをつけるべきでしょうか?アドバイスの方よろしくお願いします。」

(自由業 男性)

栗村さんからの回答

栗村さん

おかげさまでJ SPORTSさんのサイトへお引っ越しをして続いている輪生相談ですが、残念なことに、落車や事故のご相談が多いのも変わりません。ヨーロッパのプロレースでも国内レースでも、頻繁に深刻なケガの話を耳にします。

一刻も早くなんとかしなければいけない問題ですが、ケガや落車が多い人とそうでない人がいるのも事実です。ヨーロッパのレースを見ていてもわかると思うのですが、個人差があるんですね。

集団かつハイスピードで走るロードレースは落車の危険と隣り合わせ

質問者さんは、残念ながら転びやすい方なのでしょう。ここまで大きなケガがなかったのは不幸中の幸いですが、次の落車がもしあれば、大事に至らないとは言えません。対策を練りましょう。

落車を避ける上でもっとも重要なのは、「自分は転びやすいんだ」と自覚することです。転びやすく、かつ自覚がない方が最悪です。レースで周囲を巻き込んだ落車を引き起こすかもしれません。でも、質問者さんには自覚があるようですから、そこは大丈夫ですね。

J SPORTS 放送情報

転びやすいからといって、すぐにロードバイクに乗ることを諦める必要はありません。心肺能力やバランス感覚に個人差があるように、転びやすさに個人差があるのは当然です。転ばないよう対策を立てればいいのです。

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