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サイクル ロードレース コラム 2020年9月14日

【ツール・ド・フランス2020 第15ステージ結果速報】超級山頂フィニッシュを制したのはポガチャル、ログリッチは同着、ベルナルが総合争いから脱落

ツール・ド・フランス by J SPORTS 編集部
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ポイント賞
1 サム・ベネット(ドゥクーニンク・クイックステップ/アイルランド)269 pts
2 ペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ/スロバキア)224 pts
3 マッテオ・トレンティン(CCCチーム/イタリア)189 pts

山岳賞
1 ブノワ・コヌフロワ(アージェードゥゼール・ラ・モンディアル/フランス)36 pts
2 タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ/スロベニア)34 pts
3 プリモシュ・ログリッチ(チーム ユンボ・ヴィズマ/スロベニア)33 pts

新人賞
1 タデイ・ポガチャル(UAEチームエミレーツ/スロベニア)in 65h 37' 47''
2 エンリク・マス(モビスター チーム/スペイン)+ 00h 02' 35''
3 エガン・ベルナル(イネオス グレナディアーズ/コロンビア)+ 00h 07' 45''

チーム総合順位
1 モビスター チーム(スペイン)in 197h 04' 16''
2 チーム ユンボ・ヴィズマ(オランダ)+ 00h 14' 50''
3 EFプロサイクリング(アメリカ)+ 00h 26' 15''

敢闘賞
218 ピエール・ロラン(B&Bホテルズ・ヴィタルコンセプト/フランス)

第15ステージのリタイア
74 セルジオ・イギータ(EFプロサイクリング/コロンビア)

Cycle*2020 ツール・ド・フランス

第15ステージ:ハイライト動画

コースマップ

第16ステージ9月15日(火)午後8:55 - 深夜1:45/J SPORTS 4
[区間]ラ・トゥール=デュ=パン > ヴィラール=ド=ラン 164Km(山岳)/2度目のアルプス突入

■コースの特徴
2度目の休息日を終えて、いよいよ2020年の戦いも残り6日。フランス全土に散らばる5つの山地巡りは、なんと2度目のアルプス突入を迎える。

開催委員会は逃げ向きと銘打つ。なにしろスタートからいきなり、プロトンは軽い起伏に放り出される。残り少ない区間勝利のチャンスを狙う者たちや、ステージ上に点在する5つの山岳でポイントを最大限に収集したい赤玉候補たちが、勇んでスピードを上げるに違いない。それとも44.5kmの中間ポイントまで、マイヨ・ヴェール狙いのスプリンターが逃げの形成を許さないだろうか?

2級峠ポルト(7.4km、6.8%)の、実質19kmほど続く山道が終わる頃には、間違いなく逃げが出来上がっているはずだ。やはり20kmほど下ったら、2級ルヴェル(6km、8%)をこなす。そこからグルノーブルの町を迂回するように谷間を走ると、再び選手たちは長い上りへ。1級サン・ニズィエ・デュ・ムシュロット(11.1km、6.5%、ボーナスポイント)は、運命の分かれ道。続く長くなだらかな下り坂で、起死回生のチャンスはまだまだある。もちろん最後に3級ヴィラール・ド・ランス(2.2km、6.5%)で、勝利へ向けてもうひと踏ん張り。

総合争いの選手たちは、「休息日ぼけ」には要注意。そもそも強豪自らが、激しい区間争いを繰り広げる可能性はないだろうか。なにしろヴィラール・ド・ランスでは過去6回のフィニッシュが争われ……うち3回をその年の総合勝者、2回を総合表彰台選手が勝ち取っている。こんな重要なポイントを、みすみす逃したくはないはずだ。

高低差図

コースの特徴:宮本あさか

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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