人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

サイクル ロードレース コラム 2020年7月27日

この夏、『弱虫ペダル』が豪華キャストを迎えてスクリーンに蘇る!今泉俊輔役の伊藤健太郎「役者として自転車を本気でやりました」【後編】

サイクルロードレースレポート by J SPORTS 編集部
  • Line
伊藤健太

この夏、累計2500万部を突破する大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』が、初の実写映画となってスクリーンに帰ってくる。そこで今回、サイクルロードレース解説者としておなじみの栗村修さんが、今泉俊輔役で映画『弱虫ペダル』に出演する伊藤健太郎さんにインタビューを実施。8月29日(土)に開幕する世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」とのコラボ企画として、撮影を通じて知ったロードバイクの魅力や、今作に対する熱い想いを聞いた(後編)。

前編はこちら


「やっぱりエースがいい。追い込まれた方がパフォーマンスが発揮できる」

『弱虫ペダル』は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道が、自転車ロードレースに出会い、「仲間」とともにレースで走る喜びを見出していく青春物語。仲間を想う気持ちや苦悩に打ち勝つ姿、限界を越えた先に待つ熱い奇跡のストーリーが読者のハートを掴んできた。

サイクルロードレースを個人競技と誤解している人は依然として少なくないだろう。伊藤さんも本作への出演が決まる前までは「個人競技だと思っていました。そのイメージがすごく強かったですが、役を演じる中でも、これは一人で戦っている競技ではないなと感じました」と話す。

そう、サイクルロードレースは正真正銘のチームスポーツであり、一人で戦うことはできても、勝利することは不可能なスポーツ。スポットライトを浴びる一握りの選手たちの影には、アシストと呼ばれる選手たちの献身と犠牲が隠れている。ときには風よけとしてエースの前を走り、ときにはチームカーから水を運び、エースの自転車が壊れれば自分の自転車を差し出す。エースの勝利はみんなの勝利であり、エースの敗北はチームの敗北となる。それがサイクルロードレースというスポーツであり、多くのファンを魅了してやまない一つの本質でもある。

ツール・ド・フランス 2020 全21ステージ独占生中継!

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
サイクル ロードレースを応援しよう!

サイクル ロードレースの放送・配信ページへ