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サイクル ロードレース コラム 2015年10月23日

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム開催前日・選手インタビュー

サイクルNEWS by 寺尾 真紀
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今年で3回目を迎えるツール・ド・フランスさいたまクリテリウム開催前日。
朝11時ごろに選手や関係者のバスが到着すると、とたんにロビーが華やぎ始めた。到着した選手たちがまず向かうのは、MAVICのバイク組立ルーム。黒地にロゴの大きな輪行ケースが次々と運びこまれ、一台一台がスタンドで組み立てられていく。 自室でまずひとごこちついたあと、ふらりとバイクを確認にくる選手の姿もある。新城選手に続き、チームメートのトゥリク選手とケムヌール選手がバイクをチェック。MAVICのメカニックに、「パーフェクト!」と親指を立てた。 デコルト選手は自分のバイクを見つけられず、片っ端からファスナーを開けて回っていたが、スタンドで組み立て中と気がついて苦笑い。
同じ階の広間に選手、関係者が会して昼食をとったのち、フルーム選手、新城選手、別府選手、バルデ選手、ロドリゲス選手、ブエ選手、デゲンコルプ選手、中村選手は公式記者会見に出席。途中、子供記者たちの質問に、選手が顔をほころばせる場面も…。

続けて開かれた取材会見で、クリテリウムへの抱負や、来日の印象について、選手たちは以下のように語った。

フルーム選手
「また、日本のファンの皆さんの前で走ることができてうれしい。明日はいい走りを見せたいと思います。初来日の前は、遠い遠い国という印象だった日本が今は大好きになった。火曜日にツールのコースが発表されたが、またイエローを獲得して、ぜひ日本に来たいです」

新城幸也選手
「とても良いコンディションで明日のクリテリウムに臨むことができます」

別府選手
「クリテリウム・タイプのレースが得意なので、頑張りたい。」

ロメン・バルデ選手
「明日のコースは自分向きではないかもしれないが、日本の皆さんにいい走りを見せたいと思う。前回はゆっくりとした日程で観光もし、とても楽しむことができました。ツールでステージ優勝し、またまた帰って来ることができてうれしい」

代替画像

寺尾 真紀

東京生まれ。オックスフォード大学クライストチャーチ・カレッジ卒業。実験心理学専攻。デンマーク大使館在籍中、2010年春のティレーノ・アドリアティコからロードレースの取材をスタートした。ツールはこれまで5回取材を行っている。UCI選手代理人資格保持。趣味は読書。Twitter @makiterao

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