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サイクル ロードレース コラム 2017年7月11日

ツールのレースディレクターのクリス・プルドンム氏が語る第10ステージの見所とは

ツール・ド・フランス by J SPORTS 編集部
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休息日直後のステージは常に興味深いが、本ツールにおいてはレースオーガナイザーが選手に対して優しい為か、休息日直後の第10ステージはプロトンにとってスプリントし易いステージが整っている。マイヨ・ヴェールに向けた競争が激化する中、フラットレースを得意とするマルセル・キッテル (クイックステップフロアーズ)は、オールラウンダーであるマイケル・マシューズ(チームサンウェブ )に対する52点のリードを本ステージで広げる為にも、このフラットステージで求める結果は高いはず。

一方、本ツールでは、能力が高いもののまだ思った様な結果を残していない選手も多くいる。中でも第10ステージでは、ナセル・ブアニ (コフィディス、ソリュシオクレディ)、アレクサンドル・クリストフ(チームカチューシャ・アルペシン)、及びアンドレ・グライペル(ロット・ソウダル)に注目が集まり、彼らがキッテルより先にゴールするか否かにも注目が集まる。

ツールのレースディレクターであるクリス・プルドンム氏は、「休息日後に開催される本ステージでは、ロマンチック且つ平和な環境でそのレースが再開される事となる。その様な素敵な環境でのレースとなるが、ステージ優勝に向けた挑戦心が、ステージ内のラスコー洞窟(筆者注:先史時代に描かれたとされる、同洞窟内の壁画で有名な観光名所)に近付いた際に選手たちが思うであろう"Take it Easy(=気楽に行こうか)"との気持ちを剝いでいくだろう。選手たちは、洞窟アート熱狂者であるか無いかに関わらず、待ち構えるスプリントに集中して、そこを走り抜けていくだろう」と語った。

引用:https://cyclingtips.com/2017/07/preview-everything-need-know-stage-10-2017-tour-de-france/

翻訳協力者:坂田裕希/家徳悠介


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J SPORTS編集部

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