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バスケット ボール コラム 2022年6月2日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:西田優大(シーホース三河 #19)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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Q アンダーカテゴリーから代表メンバーとなって世界の舞台を経験しました。今のキャリアにすごく役立っていると感じる部分はありますか?
「外国人に対しても向かっていく姿勢というのは、本当に世代別の代表の時からなっていて、ずっとよかったなと感じています」

Q U19ワールドカップで一緒に世界と戦ったシェーファー・アヴィ幸樹は、西田選手とチームにとってどんな存在ですか?
「ずっと一緒に代表でやっていましたし、そういった選手が自チームにいるのだけでもすごく心強いです。身体のコンディションのところだったり、2人でうまく話し合いながらできた結果が、1シーズンケガなくやれたことにつながっていると思うので、本当にアヴィの存在は大きいです」

Q これからワールドカップ予選やアジアカップといった代表の活動があります。来季のB1、そして国際試合でより高いパフォーマンスを発揮するために、今後レベルアップしたいと感じるところ、何かありますか?
「フィニッシュやステップのところはもう少しうまくならなければいけないです。チャイニーズ・タイペイ戦(27点)であれだけできても、オーストラリアに対してはあまりできなかった部分もあるのでもう少し強化するのとスポットアップ(のシューティング)。トムさんのバスケットは3Pが求められるので、そこの確率をもう少し上げることが大事かなと思っています」

Q オーストラリアは他のアジアのチームとは違いますが、あの試合でプレーできたことをどう捉えていますか?
「チャイニーズ・タイペイ戦でやれたことをオーストラリアでもやれればいいなという思いで望んだんですけど、スカウティングもされていましたし、大分シュリンクした(縮まった)ディフェンスをしていたので、そこでうまく捌いたり、ボールを1度離した後にもう1回もらってからアタックしたり、そういった技術を身につけなければいけないと感じました」

Q 代表内での競争も激しくなってくるはずですが、沖縄で行われる来年のワールドカップでプレーすることは、自身のキャリアにどんな意義があると感じますか?
「ずっとそこを目標にしてきました。オリンピックに出られなくて悔しい思いをしましたし、まずはワールドカップにという思いは僕の中にあるので、まずはそこを通過点じゃないですけど、一つの目標としてそこに向かっていくことができるというのが、今の自分のモチベーションでもあるので、まずはしっかりそこに選ばれるように頑張りたいです」

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