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バスケット ボール コラム 2022年6月2日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:西田優大(シーホース三河 #19)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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Q 今季三河でプレーしていてよかったなと思えることは?
「よかったなと思えることばかりです。よくないなと思うことが全然なく、本当に個人の結果にしてもそういうことばかりだったので、これに満足せずに来シーズンも上を目指せればと思っています」

Q チームと代表活動で今までに経験したことのない厳しいスケジュールだったはずですが、今後も似たような状況が予想される中、身体のケアや疲労回復への取り組みといったことで何か気づいたことはありますか?
「シーズン終盤でどうしてもコンディショニングが落ちたと自分自身でも感じていて、そこで疲労をとることを優先してトレーニングをあまりせず、食事を摂りつつだったのですが、コンディションを維持するためには週1回でもウェイトトレーニングを入れておけばよかったという反省があります。ケアの部分ももっとできた部分もあると思いますし、このオフシーズンにもう少し勉強して、自分自身で考えて取り組みたいと思っています」

Q 三河の鈴木貴美一コーチと代表のトム・ホーバスコーチの間には大きな違いがあると思います。プレースタイルや戦術・戦略といった面で、それぞれに順応するのが難しいと思ったことなどはありましたか?
「難しいと思うことはあまりなくて、自分自身まず三河に決めたのも“すごいミスしてもいいからどんどんやりなさい”と伸び伸びやらせてくれるというのがいいなと思って選んだのもあるし、トムさんのバスケは役割をきっちり与えられて、それをしっかりこなすということで本当に正反対です。逆に言えば、代表での役割をしっかりこなして、それが今の自分の強みにもなってきているので、そこをうまく活かしながら自チームでも伸び伸びやれたらなと思います」

Q この1年で三河だけでなく、日本代表でも主力として活躍しました。自分の中のある自信のレベルが上がったと感じた試合、プレーやシーンがあったら話してもらえますか?
「ピックの後のステップやフィニッシュというのは、代表戦が終わってから少しずつ変わってきているのかなと自分自身でも感じています。代表戦が終わってすぐの広島(ドラゴンフライズ)戦だったり、ホームで戦った京都戦だったり、うまくフィニッシュまで行ける部分というのがシーズン序盤より増えたと思うので、そこは自信にしてもいいのかなと思います」

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