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バスケット ボール コラム 2021年8月25日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:山崎稜(群馬クレインサンダーズ #30)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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Q 今季のチームで自身の役割は基本的に変わらない感じですか?
「そこまで大きく変わることはないと思うんですけど、その中で使う部分が出てくると思うので、ただ(ボールが来るのを)待っているだけではなく、自分からもらいにいったり、使ったりしていきたいです」

Q 新加入選手と外国籍選手が合流して練習も本格化していると思いますが、出場時間を得るための競争がすでに激しいなという実感はありますか?
「はい。僕は結構練習の中でも競争(レベル)が高いなと思ってやっているので、新加入選手もB1から来ましたし、その中でプレータイムを与えられるだけではなく、自分から勝ち取っていかなければならないと思っています。まずは信頼を得るためにやっています」

Q 東京五輪の映像でオンドレイ・バルヴィン選手を見たと思いますが、一緒に練習してみての印象、チームにどんな利点をもたらすと感じていますか?
「圧倒的な高さがゴール下で生まれるので、去年以上にペイント内での2点とか、リバウンドの数は増えてくると思います。マイケル・パーカー選手が帰化で(実質外国籍選手が)一人多い状態でプレーできるのも強みですので、リバウンドとペイント内の得点というのは上がるのかなと思っています。そこに(相手が)集中してくれると、逆に外から打ちやすくなるという部分があって、中外うまくバランスをとっているのかなと思います」

Q 実際に試合をしてみないとわからないでしょうが、B2からの昇格チームとはいえ、メンバー12人中9人がB1経験者です。チャンピオンシップ(CS)進出争いは最低限の目標ということでしょうか?
「そうですね。みんなまずはそこを目指してやっていこうという共通認識があります。東地区が激戦ですけど、そこから勝ち上がってCSに出ようというのはあると思います」

Q アメリカに留学経験があり、英語を話せると思います。自身がトーマス・ウィスマンコーチや外国籍選手とのコミュニケーションを積極的に行うことは、チームが成功するためのカギになるという認識は持っていますか?
「それを思いながらやっています。去年からそうだったんですけど、ほとんど日本人選手で英語をうまく話せる選手がいなかったので、僕が率先してチームが伝えたいことだったり、コンセプトがうまく伝わっていない時は僕からも言っていました。逆に外国籍選手が言っていることを日本人選手に“こういう風に思っているし、こういう風に動いてほしい”というのを共有してやっていたので、それは今年も引き続き、特にヘッドコーチが外国人になったので、そこをもっと日本人選手に還元できる部分が多いと思って、コミュニケーションをとるようにしています」

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