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バスケット ボール コラム 2021年2月25日

全文公開!Bリーガー独占インタビュー:石井講祐(サンロッカーズ渋谷 #27)

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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石井講祐(サンロッカーズ渋谷 #27)

Q プレッシャーをかけ続けるディフェンスをするためにタイムシェアをしていますが、外国籍選手2人を欠くとガード陣への負荷などで大きな影響が出ると感じていますか?
「ライアンは得点面でチームを助けてくれていたので、そういう得点力だったり、マックのリバウンドやゴール下のプットバック(オフェンスシブ・リバウンドからの得点)というのを誰か一人というよりもみんなで補おうとしている。外回りの日本人の得点がもっと増えてきたりとか、リバウンドが単純に増えてきたりすると、いい展開になってくるのかなと思います」

Q チームのスローガンは「結(ゆい) -FIGHT AS ONE-」。ケリーが故障した後に“結Mentality”とツイートしています。石井選手が考える“結Mentality”とは?
「一人一人が当事者意識を持つというか、プレータイムの大小だったり、シュートを打つ数にかかわらず、全員がチームに欠かせないピースだと思う。それぞれが自分の仕事だったり、役割に責任を持って、それを全うする。それがチーム力につながるし、こういう緊急事態になってもチーム力を落とさずに戦えることには不可欠だと思うので、そういう精神が“結”なのかなとは思っていますね。助け合いはもちろんそうですけど、一人一人のプロ意識じゃないですけど、それがつながってこそだと思います」

Q ターンオーバーから数多くの得点を稼げている一方で、相手のFG成功率が47.4%とB1で5番目に高く、シーズン序盤に比べるとかなり下がってきましたが平均失点が79.8。ハードにディフェンスはできていると思いますが、この現状についてどう捉えていますか?
「ハードに前へ前へとプレッシャーをかけているので、逆にポーンと突破された時にイージーレイアップだったり、ポッとノーマークができちゃったりして、確率の高いシュートを打たれてしまうケースが多い時もあるのかなと感じています。あとは、ちょっとファウルが多くて、結構ボーナス・フリースローを与えている数がリーグの中でも多い。その分の失点もあるんじゃないかと感じているので、プレッシャーはかけつつ、でも一番は得点をさせないということが目的なので、難しいですけど積極的に行くところと、ギャンブルといいプレッシャー・ディフェンスの境目をみんな探りながらこれからやっていければ、もっともっと精度は上がってくるのかなと」

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