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バスケット ボール コラム 2020年12月27日

福岡第一3連覇ならず。仙台大附明成の3年生が見せた意地  | ウインターカップ 2020 レビュー【大会5日目】

ウインターカップコラム by 青木 崇
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直後に福岡第一にシュートを決められるが、山内ジャヘル琉人がまたもドライブからレイアップを入れて59対58と再逆転。1点リードで迎えた残り33秒には、越田のアシストから山内シャリフ和哉がフィニッシュ。4Qの20点中16点を稼いだ3年生たちがエースを支えたことによって、仙台大附明成は64対61の激戦をモノにした。

「山内(シャリフ和哉)でしょ。あれはムードメーカーみたいなところがあって、あれがずっこけちゃうと全部ずっこけるというパターンもあると思うんで、彼がよくねじ伏せてくれたというかね。そんな感じでなんか運がこっちに向いていたゲームだった感じがします」と、佐藤コーチは山内シャリフ和哉がチームに勢いを与えたと語る。

八村塁を擁して3連覇を経験している仙台大附明成が、今大会で福岡第一の夢を砕いた。次の相手は昨年の準々決勝で敗れた北陸。雪辱する絶好の機会という点からすれば、選手たちのモチベーションはますます高まっているに違いない。

文:青木崇

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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