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バスケット ボール コラム 2020年12月26日

高い集中力と攻防両面で質の高さを見せた東山が福岡大附大濠に大勝  | ウインターカップ 2020 レビュー【大会4日目】

ウインターカップコラム by 青木 崇
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「スペーシングが今日はうまく機能していたので、ジャンピのところにもいいパスが何本か入っていた。相手がインサイドを止めてきたときに、米須がアウトサイドを選択してパスを出せていたので、すごくバランスがよかったです。見ていてもあまりストレスを感じないバスケットだったので、そこで決められるショットを決めてきたところがよかったところかなと思います」

強豪相手にオフェンスがしっかり機能したことに、大澤コーチは手応えを感じている。京都府の予選で洛南に敗れたことで、東山は失うものがないという覚悟を持ってウィンターカップに臨めているのもプラス材料だ。準々決勝の相手は、昨年終盤まで勝負の行方がわからない激戦をモノにした報徳学園。ジャン・ピエールとコンゴロー・デイビッドのインサイド、米須と宇都宮陸という司令塔のマッチアップは目が離せないし、昨年同様の好ゲームが期待できそうだ。

文:青木崇

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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