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バスケット ボール コラム 2020年12月24日

盛岡南のディフェンスに苦しみながらも、後半で引き離しての勝利でジャイアント・キリングの機会を得た飛龍 | ウインターカップ 2020 レビュー【大会2日目】

ウインターカップコラム by 青木 崇
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2年前に控え選手として試合に出ていた古大内は、「北陸を倒した時もメンバーに入って試合に出させてもらっていたので、もう1回ああいう結果を出したいという気持があります」と気合十分。東山の強みである米須玲音とムトンボ・ジャン・ピエールのワンツーパンチに対しては、「ウィンターの予選が終わってからこの1か月対策をいろいろしてきたので、それを出し切れば全然勝てる可能性があると思う」と続けた。

原田コーチも「1か月その準備をしてきたので、とにかくチャレンジする。でも勝つ準備はしてきました」と、初戦をなんとか突破して東山との対戦できることに安堵の表情を浮かべる。平均身長が177.3cm、最長身選手が187cmの飛龍が、206cmの身長と長い腕を持つジャン・ピエールが高い壁として立ちはだかる東山に対してどんな戦いを見せるのか? 明日14時のティップオフが待ちきれない。

文:青木崇

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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