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バスケット ボール コラム 2020年12月20日

【ウインターカップ 2020 男子展望】3連覇を目指す福岡第一が本命も、1回戦から好カード満載

ウインターカップコラム by 青木 崇
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報徳学園は2年連続のベスト8進出。しかし、1年生からチーム中心となってきたコンゴロー・ディビッド、宇都宮陸、丸山賢人のトリオは、この壁を突破して頂点を目指すことに意欲満々。この3人に加え、今年のチームにはセンス抜群の1年生ガード、テーブス流河が入ったことによって、どこからでも得点機会を作り出せるチームとして大会に臨むはずだ。

左ブロック上については東山を倒した洛南、校名変更前最後の大会となる能代工、精度の高いセットオフェンスを展開する北陸学院あたりが有望。しかし、今年はどのチームも試合経験が少ないことに加え、一発勝負ということを考慮すれば、この3校以外のチームが上位に勝ち上がる結果が出ることも十分にありうる。

11月26日に組み合わせが発表された時、1回戦でいきなり対決するのかと思いたくなるカードがいくつもあった。その中でも、広島皆実対関西大北陽、東海大付諏訪対土浦日本大、北陸対中部大第一、延岡学園対市立船橋の4試合をリストアップしたい。新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、会場で観戦できる人数が限定されることからも、J SPORTSの映像でチェックすることをお勧めする。

文:青木崇

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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