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バスケット ボール コラム 2020年11月16日

全文公開!独占インタビュー:馬場雄大(メルボルン・ユナイテッド)

バスケットボールレポート by J SPORTS 編集部
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Q.夢を持った瞬間に行動は変わりましか?
漠然としたものがあったので、明確になり始めたのはここ数年で、当時はただガムシャラに毎日を過ごしていました。夢を持ったから直ぐに変われるほど僕は利口ではなかったというか、まだまだ子供だったと思いますね。

Q.学生時代に憧れていた選手はいましたか?
当時NBAを見られる環境がなかったので、NBAはほとんど見ていませんでしたが、ずっと父を超えたいと思ってプレーはしていました。父は日本代表選手としてプレーしていたので、当時高校生のときはフル代表でプレーしたいという思いがありました。それが出来たら父を超えられると思っていたので、そこを目指して頑張っていました。

Q.学生たちに向けて、夢を持つことの大切さを教えてください。
夢を持つこと、イメージすることが全てだと思っています。イメージしないことにはイメージした姿にはなれないですし、気付いたらすごいことになっていたということは絶対にあり得ません。夢があるからこそ頑張れるわけで、夢を持った時点からその為に何が出来るんだという考え方になれますし、夢から逆算していくことを考えたら、夢を持つことが全てだと思います。バスケットどうこうじゃなく、一人ひとり好きなことや、興味のあることに夢を持って欲しいなと思いますね。

全てが自分の為に起きていること

Q.高校時代(部活)の思い出は?
日本代表に入り始めたのも高校に入ってからですし、自覚が出てきたのもその年頃でした。体育館に遅くまで残って、毎日チームメイトとシューティングをして、夜暗いなかを自転車で毎日帰っていたことも思い出です。富山県の代表としてウインターカップやインターハイなど全国大会で戦ったことも、悔しい結果にはなりましたが、ぼくにとっては良い思い出です。

Q.高校時代意識的にトレーニングしていたことは?
アンダーカテゴリーですけど日本代表としてプレーしていましたし、世界のレベルを少しずつ感じ始めた年頃だったので、海外で戦う、海外の選手と戦うにあたって、センターではないなと、もっと上をコンバートしてやらなければいけないと思ったので、シュートだったりハンドリングのところ、2番3番のところの動きを集中的にやっていました。

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