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バスケット ボール コラム 2019年12月14日

【高校バスケ ウインターカップ2019】前橋育英:夏の経験を生かし、留学生のいるチーム撃破に向けてやる気満々のフロントライントリオ

ウインターカップコラム by 青木 崇
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加賀谷コーチはウインターカップに向けて、「3人それぞれ持ち味があるんですけど、ディフェンス的な要素という中でリバウンドを彼ら3人の中の2人が常に絡むような動きをしてくれれば、いい方向に行くんじゃないかと思っています。3人が出て噛み合ってくれば、それを前面に出してやっていきますけど、3人のうちのだれかが調子のいい悪いもあると思うので、2人にしたときの組み合わせをどうするかというのも準備しています。止められたらそれで終わってしまうので、策を2つ、3つは持っていきたい」と語る。司令塔兼得点源の野本康悟キャプテンは、3人の頑張りをガード陣がしっかりサポートしなければならないと認識。ウインターカップ前に留学生を擁するチームとの練習試合を積み重ねることで、自信のレベルが上がっていることへの手応えを感じている。

「3人とも留学生に比べたら高さはないですけど、すごく一生懸命に守ってくれます。一人で抑えるのは難しいと思いますけど、3人以外のガード陣のカバーなど、彼らにディフェンスを任せるのではなく、全員で守っていく意識でやっていきたいと思っています。

いろいろな留学生がいますし、この間帝京長岡とやりましたけど、ピックを使うとなかなか出てこないのでジャンプシュートを打てるというのがありました。逆にインターハイでやった東山はピックに対して前に出てディフェンスをするので、なかなかジャンプシュートを打てないというのがあったので、両方のディフェンスを経験できたのでそこは試合でアジャストできるのかなと思います」

全国大会の経験を積み重ねてきた3年生を中心に、前橋育英は高い集中レベルで日々の練習に取り組んでいる。「今まで見たことのない景色を見たいですね」と加賀谷コーチが語る昨年のベスト16を上回るベスト8進出、メインコートの舞台に立つために…。

文:青木崇

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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