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バスケット ボール コラム 2019年4月19日

【Bリーグ 2018-19第36節 琉球 vs 滋賀 プレビュー】いよいよ最終節!滋賀はチームの新しい形が見えつつある。琉球はDF戦術を遂行できるかが鍵。

B.LEAGUEコラム by 片岡秀一
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両チームの対戦では、並里選手がピック&ロールを使用する際の攻防に注目だ。並里選手に激しく守れば、変幻自在なパスがコートの何処にでも的確に飛んでくる。また、スペースを与えない為にSwtichを選んだ際にも、並里選手は特筆すべき1対1の能力を持つ。事実、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦では、外国籍選手とのマッチアップで圧巻の突破力を披露。重要な場面で得点を重ね、ひいては延長戦での勝利へと繋げる原動力となった。

また、琉球側としては、DFにおける戦術遂行度が重要だ。たしかに、各チームのオフェンス戦術は異なるが、失点の可能性を減らすために選定した戦術をチーム全員で体現する事は琉球の生命線。その精度が高ければ高いほどCSの対戦で活きるはずだ。

順位やポストシーズンの動向に影響がしないゲームではある。しかし、各チームにとって重要な試合である事には変わりない。最終節では、両HCのゲームプランにも注目したい。

代替画像

片岡秀一

埼玉県草加市出身。1982年生まれ。 ゴールドスタンダード・ラボの編集員としてクリニックレポート、記事の企画・編集や、クリニックなどの企画運営をし、EURO Basketball Academy運営も務める。一般社団法人 Next Big Pivot アソシエイトとして、バスケを通して世界を知る!シリーズ 第1回セルビア共和国編では、コーディネーターとして企画運営に携わりモデレーターも務めた。

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