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バスケット ボール コラム 2019年4月12日

明確なスタイルを持つ両チームの対戦。A東京は千葉#2富樫、#21エドワーズ、#3パーカーのファーストブレイクをどう抑えるか?

B.LEAGUEコラム by 片岡秀一
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千葉は、積極性が特徴だ。大野篤史HCは日本バスケットボール学会 サマーレクチャー 2017「競技現場における科学の活用と必要性」に登壇時、24秒ショットクロックを3分割した考え方を紹介。DFリバウンド獲得後の『最初の8秒』をFirst 8と区分し、そこで良いシュートチャンスがあれば積極的にシュートを狙う事をチームの指針として紹介した。

激しいDFから相手に苦しいシュートを放たせ、DFリバウンドを確実に獲得する。その瞬間、#21エドワーズや#3マイケル・パーカーが一目散に走りゴール下での得点を狙う。まず、ここが相手チームにとっては脅威となる。また、それにDFが対応をすれば、ボールを運ぶ#2富樫、シュート力のある#27石井講祐らが3Pシュートを決めるスタイルはお馴染みの風景にもなっている。

どちらも特徴とスタイルを持つチーム。本対戦カードでは、お互いの強みを発揮させない事と、自分達の強みやスタイルを貫くことが求められる。目が離せない対戦となるだろう。

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片岡秀一

埼玉県草加市出身。1982年生まれ。 ゴールドスタンダード・ラボの編集員としてクリニックレポート、記事の企画・編集や、クリニックなどの企画運営をし、EURO Basketball Academy運営も務める。一般社団法人 Next Big Pivot アソシエイトとして、バスケを通して世界を知る!シリーズ 第1回セルビア共和国編では、コーディネーターとして企画運営に携わりモデレーターも務めた。

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