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バスケット ボール コラム 2019年2月12日

【2018-19 B.LEAGUE NOTEBOOK 17】筆者独断による今週のスターたち

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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★★:篠山竜青(川崎ブレイブサンダース #7)

三遠ネオフェニックスとの初戦、2点リードされた残り30秒と21秒に相手が4本連続でフリースローを落として迎えたラストチャンスで、篠山はトップからやや左寄りの位置から3Pシュートを成功。敗色濃厚な局面から逆転劇を演出した。1戦目で15本中6本だったFGは、2戦目で11本中7本と成功という高確率で決めるなど17点をマーク。5アシストに対してターンオーバーがわずか1本と、司令塔としても堅実な仕事をしていた。新潟アルビレックスBBが中地区首位の座を固めつつあるが、2連勝によってゲーム差を広げられなかったという点で、1戦目のビッグショットは称賛に値する。

★:ジェフ・ギブス(栃木ブレックス #4)

サンロッカーズ渋谷との2連戦を通じて、213cmのロバート・サクレ相手にタフなディフェンスで対応。オフェンスではシュートのタッチがよく、2試合とも3Pシュート2本を含む18点をマークし、リバウンドも15本と10本を奪ってのダブルダブルで2連勝に大きく貢献した。また、1戦目では今季4度目でシーズンベストに2本及ばない7アシストと、得点機会をクリエイトするということで存在感を示した。ここ18試合で14回のダブルダブルを記録するなど、質の高いプレーを続ける栃木の中でも、一貫性という点ではNo.1と言っていい。

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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