人気ランキング

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

コラム&ブログ一覧

バスケット ボール コラム 2019年1月22日

【Bリーグ 2018-19第20節 栃木 vs 渋谷プレビュー】オフェンスの起点として、チームに新しいオプションを加えた#6比江島。ホームデビュー戦で初勝利なるか

B.LEAGUEコラム by 片岡秀一
  • Line

今節で栃木と対戦するサンロッカーズ渋谷、天皇杯では71対77で敗戦。点差こそ6点であるが、15個のオフェンスリバウンドを奪われ、3Pシュートを50%の高確率で沈められた事が痛かった。

オフェンスリバウンドには、シュートを放つ前のディフェンスの影響が大きく影響するだけに、#9ベンドラメ礼生、#7伊藤駿、#32山内盛久、#22長谷川智也ら、アウトサイド陣のディフェンス力が鍵。インサイド、アウトサイドで多彩なオフェンスを武器とする#34ライアン・ケリーのシュート機会を数多く演出し、アウェーでの勝利を掴みたい。

今シーズン、栃木は、ピック&ロールに対するディフェンスとして、従来のHard Show(ボールマンに対して強くマークする戦術)以外にも、3人以上の選手をスイッチ戦術を駆使、スペースと高さの不利を無くすべく、連動性の高いDFを見せている。#34ケリーへのシュートチャンスを巡る攻防も見所の一つとなるはずだ。

代替画像

片岡秀一

埼玉県草加市出身。1982年生まれ。 ゴールドスタンダード・ラボの編集員としてクリニックレポート、記事の企画・編集や、クリニックなどの企画運営をし、EURO Basketball Academy運営も務める。一般社団法人 Next Big Pivot アソシエイトとして、バスケを通して世界を知る!シリーズ 第1回セルビア共和国編では、コーディネーターとして企画運営に携わりモデレーターも務めた。

  • Line

あわせて読みたい

J SPORTS IDを登録すれば、
すべての記事が読み放題

J SPORTS IDの登録(無料)はこちら

ジャンル一覧

J SPORTSで
バスケット ボールを応援しよう!

バスケット ボールの放送・配信ページへ