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バスケット ボール コラム 2018年12月8日

【Bリーグ 2018-19第12節 栃木 vs 琉球プレビュー】勝負強い栃木が琉球と激突。インテンシティの高いお互いの守備に注目!

B.LEAGUEコラム by 片岡秀一
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今節、琉球を迎える栃木、中断前には#13渡邉裕規、#9遠藤祐亮らの活躍もあって川崎ブレイブサンダースにも連勝、勝負強さを改めて印象付けた。琉球と栃木は、どちらもディフェンスにおける高いインテンシティ(強度)を求め、それを可能にする戦術、選手起用を徹底する選手。栃木#22ライアン・ロシター、#4ジェフ・ギブス、琉球#12ジェフ・エアーズ、#40ジョシュ・スコット、両外国選手は高さ、パワー、走力を兼ね備え、穴が無く。非常に緊迫感のあるマッチアップとなるはずだ。

アウトサイド陣の戦いも興味深い。田臥勇太選手を欠く中、”#13渡邊が得点源、チームリーダー、コントロール、#9遠藤が得点面でも活躍中。期待通りの働きを見せている琉球#0石崎巧、#1橋本竜馬、#3並里成、#14岸本隆一らとの攻防の行方も重要。選手の組み合わせによってはウィングのポジションで身長差のあるマッチアップになる事もあるが、そこに対する戦術も周到に用意。2連勝となったアルバルク東京戦でも証明した。

具体的な戦術としては、#3並里、#14岸本らがボールを保持した際、HORNSと呼ばれ、両インサイド陣が左右に並ぶ琉球のオフェンスに対する栃木のディフェンスに注目。#12 エアーズの3Pシュート、#3並里、#14岸本のカットイン、#33アイラ・ブラウン、#40スコットのインサイドへの侵入。豊富なオプションを持つプレ―に対する守備戦術が重要となるだろう。

代替画像

片岡秀一

埼玉県草加市出身。1982年生まれ。 ゴールドスタンダード・ラボの編集員としてクリニックレポート、記事の企画・編集や、クリニックなどの企画運営をし、EURO Basketball Academy運営も務める。一般社団法人 Next Big Pivot アソシエイトとして、バスケを通して世界を知る!シリーズ 第1回セルビア共和国編では、コーディネーターとして企画運営に携わりモデレーターも務めた。

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