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バスケット ボール コラム 2018年11月19日

【2018-19 B.LEAGUE NOTEBOOK 7】筆者独断による今週のスターたち

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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★★:シェーン・エドワーズ(川崎ブレイブサンダース #31)

ニック・ファジーカスの復帰後はシックススマンになったが、オールラウンドなプレーが相手にとって脅威でしかない。レバンガ北海道戦はゲーム1で今季最多タイとなる21点(ダンク3本)、ゲーム2も18点、5アシストをマーク。スモールフォワードの選手だが、この2連戦は21本中16本成功(76.1%)という高確率でシュートを決めていた。24分前後の出場時間でEFFが24と17という数字は、エドワーズのプレーが川崎にフィットしてきていることを示すものであり、チームもここ8試合で7勝と調子を上げてきたことでも明らか。

★:富樫勇樹(千葉ジェッツ #2)

前節の琉球ゴールデンキングス戦に比べると、大阪エヴェッサ戦の出場時間は2試合の合計で15分以上少なかった。それでも1戦目で12点、5アシスト、2戦目で15点、6アシストという数字を残したことに加え、ターンオーバーがわずか1本。シュートかパスかの判断といった部分のミスが少なかったことからも、ゲームメイクでいい仕事をし、チームの連勝に大きく貢献したと言っていい。平均得点が昨季よりも3点近く減少しているものの、アシストがほぼ同じの数字ながらターンオーバーが約1本少ないのは、ポイントガードとしての成長していることを示している。

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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