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バスケット ボール コラム 2018年11月15日

【Bリーグ 2018-19第10節 北海道 vs 川崎プレビュー】#18鎌田の存在感により多彩な選手構成が可能となった川崎。北海道はインサイドの攻防で我慢が必要。

B.LEAGUEコラム by 片岡秀一
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3つ目は、怪我の影響も感じさせた不調から復調しつつある#22ニック・ファジーカスの存在だ。柔らかなシュートタッチと幅広いシュートレンジの脅威は北海道にとっても織り込み済み。加えて、#18鎌田の存在により、#21バーノン・マクリン、#31エドワーズらとを戦況に合わせて組み合わせが出来る事も鍵。北海道のインサイドを支える#13デイビッド・ドブラス、#15マーク・トラソリーニ両選手は出場時間が長くなる傾向もあるだけに、勝負所でのディフェンスリバウンドやゴール下での攻防が気がかり。日本代表候補にも選出された#10市岡ショーン、または前述のフォワード陣がインサイドの攻防を何処までサポートできるかが命運を握ると感じている。

また、前節、退場処分となった関係で、川崎は北卓也HCが不在。佐藤賢次ACが初戦の指揮を執る。同氏は、中学生時代の全国大会での活躍から「奈良のジョーダン」と報道をされた事もあり、名門・洛南高校、青山学院大学で活躍、バスケット界を代表するスター選手の1人。コーチとしても、日本代表のアシスタントコーチとして、2015年FIBAアジア男子バスケットボール選手権、2016年FIBA 男子オリンピック世界最終予選(OQT)などを歴戦、国際経験も豊富だ。この試合だけで大幅に何かを変えてくる事は考えにくいく、かつ、豊富な経験を活かして的確なマネジメントを発揮する事が予想されるが、両チームともにゲームの立ち上がりが重要になっていくはずだ。

代替画像

片岡秀一

埼玉県草加市出身。1982年生まれ。 ゴールドスタンダード・ラボの編集員としてクリニックレポート、記事の企画・編集や、クリニックなどの企画運営をし、EURO Basketball Academy運営も務める。一般社団法人 Next Big Pivot アソシエイトとして、バスケを通して世界を知る!シリーズ 第1回セルビア共和国編では、コーディネーターとして企画運営に携わりモデレーターも務めた。

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