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バスケット ボール コラム 2018年8月8日

【インターハイ女子レビュー】試合ごとに成長した桜花学園が夏の頂点に

バスケットボールレポート by 青木 崇
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4Qも坂本雅と平下を軸にリードを維持し、岐阜女の池田咲紀が15点と爆発しても、桜花学園は最後まで落ち着きを失わずにプレーしていた。平下の21点を最高に4人が2ケタ得点を記録したバランスのよさと、アマカは岐阜女の留学生2人を相手に17点、21リバウンドという大活躍によって、70対61で宿敵を倒しての頂点に立った。

「昭和学院にあのような勝ち方をしたことで選手が自信をつけて、そのあとの戦い方がインターハイ前と随分違ったなという感じはします。ディフェンスが粘り強くなってリバウンドを頑張るようになり、積極的にみんなが1対1をやろうという気持が現れた」と井上眞一コーチが振り返ったように、桜花学園は試合を重ねるごとにプレーの質を上げていった。指揮官がほぼ素人と言うアマカの著しい成長も、ウィンターカップに向けて大きなプラス材料と言えよう。

岐阜女は惜しくも2連覇を逃したものの、タフなディフェンスが健在。池田、藤田和のガード陣は堅実なだけに、ハディ・ダフェとチカンソの留学生2人がいかに成長するかが、ウィンターカップで桜花学園に雪辱するためのカギになるだろう。直前のエントリー変更でメンバー入りした安江のステップアップは、岐阜女にとって明るい材料と言えるだろう。

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