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バスケット ボール コラム 2018年8月8日

【インターハイ男子レビュー】富樫コーチの好采配で選手が躍動した開志国際が初の日本一

バスケットボールレポート by 青木 崇
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そんな2チームの戦いは、両チームとも留学生がファウルトラブルに直面。前半で和田が14点と活躍した開志国際が7点リードで前半を終えるも、中部大第一は3Qで青木の3Pや矢澤のドライブで反撃し、終盤でバドゥバニ・クリバリのティップインで一度は46対44と逆転に成功する。4Q序盤にもクリバリはドライブからフィニッシュしたものの、中部大第一にとってのリードはこれが最後。48対48の同点という局面から、厳しいディフェンスからの速攻で和田が2本続けてレイアップを決めて逆転する。

さらに4ファウルだったジョフ・ユセフがフックショット、小栗からのアシストで小池が3Pシュートを決めて一気に勢いに乗った開志国際は、最後の7分間で14?5というチャージで中部大第一を引き離し、創部5年目でインターハイのタイトルを獲得した。

準決勝で16点、10アシストのダブルダブルを達成した和田は、決勝でもチーム最多の18点、11リバウンド。富樫コーチから「うれしい誤算は和田でしたね。昨日は盆と正月とクリスマスが一緒に来たので、今日はもう終わりかなと思ったら続いていました。今日は大晦日でした」と揶揄されたが、U18代表候補にもなった才能を大舞台で発揮したのはまちがいない。また、小池が15点、小栗が12点、7リバウンド、4アシストとガード陣が期待通りの仕事をし、ユセフはファウルトラブルながら7点、11リバウンドで貢献した。

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