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バスケット ボール コラム 2018年5月7日

【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK 28】終盤に強豪との対戦が続いたことはCSに向けていい準備となったキングス

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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オフェンスに関しての課題は、チームによって守り方が変わるじゃないですか。そういったときの対応力、特に試合中がそうですけど、真面目な選手が多く臨機応変にできる選手は少ないというのがちょっとある。いろいろなバリエーション、今週もこういった守り方があるという中で、それに対応できるオフェンスは練習ができれば…。オフェンスに関してはそういった課題と反省がありました」

こう語る佐々コーチを筆頭に、チーム全体に決してレギュラーシーズンで成し遂げたことに対する満足感はない。B1の頂点を勝ち取るためにさらなるレベルアップが必要なことは、シーズン最後に4連敗したことで改めて再確認できたと言っていい。それは、佐々コーチが千葉戦後に残した「僕の1年間やってきた全体の底上げがまだまだできなかった」という言葉が象徴している。

とはいえ、琉球がタフなディフェンスを軸に、B1で勝てるチームに成長したことは疑いの余地がない。ホームでの名古屋戦に勝ち、セミファイナルで再び千葉か川崎にチャレンジする機会を得ることは、チームが進化したことを示す絶好のチャンスと言っていいだろう。

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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