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バスケット ボール コラム 2018年3月26日

【2017-18 B.LEAGUE NOTEBOOK 22】筆者独断による今週のスターたち

B.LEAGUEコラム by 青木 崇
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★★:晴山ケビン(京都ハンナリーズ #7)

島根スサノオマジック戦で今季初となる同一カード2戦連続の2ケタ得点をマーク。1戦目は3Pを2本とも成功させるなど10点、2戦目11点中9点を引き離した3Qで稼ぎ、勝利に貢献した。2戦目のEFF16は今季最多タイの数字(3回目)であり、ここ10試合で4度目の2ケタということでも、いい仕事をしていることは明らか。川崎ブレイブサンダース時代は出場機会に恵まれなかったが、新天地の京都でチャンスをつかんだのはまちがいない。非凡な身体能力とシュート力を武器に、晴山は相手チームにとって要注意の選手になりつつある。

★:野口大介(レバンガ北海道 #23)

アルバルク東京とのアウェイ戦は1勝1敗に終わったが、身長でミスマッチとなる竹内譲次への対応で奮闘しただけでなく、得点面でも貢献。1戦目は1Qで2本の3Pを決めるなど15点を奪い、競り勝った2戦目は5本すべてのFGを決めての11点をマークした。北海道は外国籍選手を除くと、フロントラインのサイズが小さいだけに、196cmの野口は貴重な戦力。成功率が39.1%という数字が示すように、オープンにしてしまうと危険な3Pシューターであり、ここ5試合は11本中7本成功と好調だ。

青木 崇

青木 崇

NBA専門誌「HOOP」の編集者からフリーのバスケットボールライターとなる。NBAファイナル、NCAAファイナル4、世界選手権などビッグイベントの取材や執筆活動を行なっている。

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