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野球 コラム 2020年3月23日

イチロー、引退1周年。記念すべき瞬間のトップ10

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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◆オールスターでの名場面

イチローはシアトルでの最初の10年でオールスターに10回出場した。それは、内野安打と盗塁で生計を立てた男による、10年に及ぶ支配であった。しかし、彼は大きな当たりを見せることもできたし、それに走力も持っていた。

ここでいう名場面とは、もちろん長く記憶に残ることになる2007年のサンフランシスコでのオールスター戦で彼が放ったランニングホームランであり、かつてのチームメイトであり、その後またチームメイトになるケン・グリフィーJr.がクッションボールを追う間に、イチローはダイアモンドを1周したのである。

◆サヨナラ弾

メジャー史上6番目に多い2,514本の単打を打ったこの男は、ホームランも少しばかり打っている。正確には18シーズンで117本。彼のレギュラーシーズンにおける最高の1本はどれか?それは、2009年9月18日にマリアーノ・リベラから放ったサヨナラホームランであろう。

*****

ちなみに、上記以外では、2012年の東京ドームでの開幕戦、MLB史上初の10シーズン連続200本安打を達成した2010年9月23日のブルージェイズ戦、2012年にヤンキースへトレードで移籍した直後の古巣対戦。

また、ギャレット・アンダーソンの本塁打を阻止する『スパイダーマン』キャッチを見せた2005年5月2日のエンゼルス戦、そしてシアトルに復帰した2018年に同じく本塁打阻止のスーパーキャッチを見せたインディアンズ戦が選ばれている。

J SPORTS編集部

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