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野球 コラム 2019年9月14日

菊池雄星、苦難とフラストレーションのルーキーイヤー

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ホームランを2本許し(ホセ・アブレイユとアダム・エンゲルに1本ずつ)、今季の通算被本塁打数を36としたが、これでルーキーによるMLB史上最多記録を更新することとなった。

これまでのルーキーによる最多記録は、ブルージェイズのジェリー・ガービンが1977年に記録した33被本塁打だった。

ガービンはそのシーズンに244回2/3を投げているが、菊池は現段階で投球回数を151回2/3としており、あと3試合で先発する見込みとなっている。

菊池の投球を捉えた14本の打撃のうち、10本は初速が時速95マイルを超え、6本は時速100マイル越えとなった。

「打音は大きかった」とサーバイス監督。「ユウセイは好不調がはっきり出るシーズンを送っており、今夜の彼はベストではなかった。彼は盛り返すだろう。大事なのは、シーズンをできる限り力強く終えて、そこから学ぶことだ」。

「しかし、彼にとってはフラストレーションが募るだろう。勢いが出てきたと思った矢先に、躓きがあり、今夜のような荒れた登板となってしまうのだからね。でも、彼はこれを乗り切って次の登板では盛り返してくれるだろう」。

J SPORTS編集部

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