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野球 コラム 2019年8月27日

甲子園を沸かせた選手たちが格上相手に健闘。侍ジャパン高校日本代表壮行試合

野球好きコラム by 大島 和人
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侍ジャパン壮行試合

高校日本代表 vs. 大学日本代表ハイライト

9回に再び試合が動き、高校代表は大学代表のクローザー伊藤大海(苫小牧駒澤大)を攻略した。

無死から代打・武岡龍世(八戸学院光星)がライト線を破る二塁打で出塁。山瀬慎之助(星稜)が一死3塁、フルカウントからスクイズを成功し、勝ち越しに成功する。

しかし9回裏。大学日本代表も8番・篠原涼(筑波大)が一死2塁からセンター前に同点タイムリー安打。さらに盗塁などで一死三塁のチャンスを作るが、150キロ右腕・飯塚脩人(習志野)が後続を抑えた。

試合は5−5のまま延長戦に入らず、9回引き分けで終わっている。

高校代表は甲子園準優勝右腕・奥川恭伸(星稜)こそ登板しなかったが、西純矢(創志学園)、林優樹(近江)も含めた5投手が登板。

佐々木、西、飯塚は150キロ台を計測するなど、コンディションの良さをうかがわせる内容を見せた。

昨年は大学代表が3本塁打を放って快勝したこの対決だが、今年は高校代表が格上に善戦。満員の観客も彼らの健闘、スリリングな試合展開には満足したはずだ。

◆試合結果
高校日本代表|0 1 0 1 2 0 0 0 1|5
大学日本代表|0 0 0 3 0 1 0 0 1|5

◆バッテリー
高校:佐々木、宮城、西、林、飯塚―水上、山瀬
大学:森下、早川、村上、内間、佐藤、山﨑、吉田、伊藤―海野、古川

文:大島和人

大島 和人

大島 和人

1976年神奈川県で出生。育ちは埼玉で現在は東京都町田市に居住。早稲田大学在学中にテレビ局のリサーチャーとしてスポーツ報道の現場に足を踏み入れた。卒業後は損害保険会社などの勤務を経て、2010年からライター活動を開始。現在はサッカーやバスケ、アマチュア野球など多彩なボールゲームの現場に足を運んでいる。Twitter(@augustoparty

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