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野球 コラム 2019年7月22日

今日の3回戦はプロ注目の右腕2人が苦戦。都市対抗野球

野球好きコラム by 大島 和人
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【都市対抗野球2019】

JR東日本 vs. NTT西日本 ハイライト(第9日 第2試合)

第2試合はNTT西日本(大阪市)とJR東日本(東京都)の対戦。JR東日本はドラフト上位候補の右腕・太田龍が先発した。190センチの長身と、150キロ超の速球を持つ高卒3年目だが、立ち上がりに苦しんだ。

NTT西日本は1回表、一死から4連打。5番・景山拓也が一死満塁からライト前にタイムリー安打を放ち、2点を加える。

さらに二死2・3塁から7番・中村篤人がライトに3ラン本塁打。リードを一挙に5点とした。NTT西日本は3回にも、二死3塁から長田涼平がセンターに大飛球。ここは拝崎諒がスーパーキャッチを見せて、JR東日本が追加点を許さない。

それでもNTT西日本は5回表、4番・中西純平がセンターにソロ本塁打。6-0と点差を拡げる。

JR東日本も8回裏、5番・丸子達也のタイムリー二塁打、代打・大城悠也の2点タイムリー二塁打と連打で3点を加えた。

しかし、反撃はここまで。NTT西日本は8打数5安打を記録している3番・山田峻士を中心とした打線の好調もあり、6-3でベスト8入りを決めている。

◆試合結果
NTT西日本|5 0 0 0 1 0 0 0 0|6
JR東日本 |0 0 0 0 0 0 0 3 0|3

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