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バドミントン コラム 2019年7月29日

3連戦の最後も注目、バドミントン五輪レースは始まったばかり

バド×レポ by 平野 貴也
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4月末に五輪レースが開幕すると同時に、この3組は日本A代表では派遣しないスーパー300の大会にも自主参戦。オーストラリアオープンで優勝した福島、廣田組は、スーパー1000やスーパー750のベスト8より高いポイントを獲得している。日本A代表が次に臨む大きな大会は、ポイントが最も高い世界選手権(8月、スイス)だが、その前に3連戦の最後となるタイオープン(スーパー500、30日開幕)にも出場予定で、こちらも目が離せない。優勝すれば、世界選手権のベスト4と同じポイントが獲得できる。

ジャパンオープンの準決勝で敗れた後、高橋が「(五輪レースの)1年は長いと思うので、1回決勝に行くとか優勝したとかで気を緩められない。コンスタントに成績を残す中で何回か優勝できたらと思う。来週(タイオープン)も試合がある。切り替えが大事。レースが始まって、大きな大会は2つ目。ここで落ち込んでいてもいけない。試合は、次々に来る」と話したように、戦いは、まだまだ続く。優勝者は最終日までプレーした疲労を背負い、早期敗退者は、体力回復の面で優位に立ち、ポイントの巻き返しを狙う。勝ち続けることの難しいレースの中、誰がどこでどのようにポイントを獲得していくのか。来週も注目だ。
平野貴也

平野 貴也

1979年生まれ。東京都出身。
スポーツ総合サイト「スポーツナビ」の編集・記者を経て、2009年に独立。サッカーをメーンに各競技を取材している。取材現場でよく雨が降ることは内緒。

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