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バドミントン コラム 2018年12月11日

桃田、奥原、タカマツ、山口が2度目の優勝狙う=BWFワールドツアーファイナルズ

バド×レポ by 平野 貴也
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女子ダブルスに出場する高橋、松友組

女子ダブルスに出場する高橋、松友組

女子シングルスは、世界選手権女王のキャロリーナ・マリン(スペイン)らが欠場し、混戦模様だ。日本は、連覇を狙う山口茜(再春館製薬所)と、2015年に優勝している奥原希望(日本ユニシス)が出場する。山口は、世界ランク1位のタイ・ツーイン(台湾)、五輪や世界選手権で銀メダルを獲得しているP.V.シンドゥ(インド)と同じA組で激戦区となった。一方、大会前に「今年しか『楽しむバドミントン』はできない、結果にこだわらず、レベルの高い駆け引きのある試合ができたら満足」と話していた奥原はB組で、自国開催で期待を受けるチェン・ユーフェイ(中国)らと戦う。

女子ダブルスのリオデジャネイロ五輪女王である高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、2014年に優勝している。中国2ペアとグレイシア・ポリー、アプリヤニ・ラハユ組(インドネシア)が同組に入る厳しい組み合わせとなったが、ツアーランク1位の実力で勝ち抜くか、注目。世界選手権優勝の松本麻佑、永原和可那組(北都銀行)は、世界ランク7~8位の3ペアと同じB組。初出場だが、女王の意地を見せて突破したいところだ。

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